猫よっといで 動物みんなよっといで~Come on CATSandANIMALS~

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    カテゴリ:動物の話題 > ねこの話題


    「え!?私、何に抱かれているの?」猫といっしょに猫顔アプリ💛第2弾



    (出典 i.dailymail.co.uk)

    【関連記事】
    猫と一緒に「猫顔アプリ」⇒猫はスマホの中の自分を認識してる!!【動画】http://nekoyottoide.blog.jp/archives/20982806.html

    猫が自己認識している証拠が続々と!!
    犬もだね(^-^)





    2019年冬、「ねこ浴場&ねこ旅籠」をオープン

    保護猫カフェを運営するネコリパブリックは2019年冬、保護猫カフェを併設した宿泊施設「ねこ浴場&ねこ旅籠」をオープンする。同店は大阪府大阪市中央区にあり、現在猫カフェとして運営されている。宿泊施設について同社は、

    「保護猫カフェからガラス1枚向こうは、ドミトリータイプのホステル。夜間はお互いのプライバシーのため、ガラス越しでの交流となります。宿泊客は猫様たちの観察対象として一夜を過ごしください」

    コメント。宿泊料金は1泊1人8500~1万1500円(税込)で、保護猫カフェの運営に充てられる。同宿泊施設は「ネコリパ不動産」運営会社のイノーヴとの共同運営となる。

    猫を見守る?見守られる?

    「室内からおもちゃを振って目の前までお呼びするもよし」

    公式サイトでは「猫を眺めながら、あるいは、猫に見守られながら眠りにつける、世界初の猫カフェに隣接するベッドスペース」と説明。保護猫カフェ閉店後は猫と触れ合うことはできないが、「夜中は夜活発になる保護猫たちを眺め放題」だ。宿泊費用には、猫カフェの2時間パスが含まれており、

    「さらに閉店後や開店前の猫のお世話、お掃除タイムにも猫様たちの遊び相手として猫部屋にお入りいただける特別待遇がございます」

    という。利用方法については、

    「猫たちに観察される。好奇心旺盛な猫たちが、キャットウォークからホテル室内を覗き込みます」
    「室内からおもちゃを振って目の前までお呼びするもよし、リモコン遠隔操作おもちゃで猫様の興味を引くもよし」

    といったことが提案されている。また、カフェにいるのは保護猫であるため「ずっとの家族と出会う」可能性もある。同社は、

    「一泊という長めの滞在時間の中で、気になる猫様との相性を確かめてください。あなたを観察していた猫様から、逆にスカウトされることもあるかもしれません」

    コメントしている。

    猫に見守られながら眠る




    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 prtimes.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

    【「ねこ浴場&ねこ旅籠」オープン【画像】大阪】の続きを読む


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    mariavp/pixabay

     世界には、看板犬や看板猫がいるレストラン花屋などが存在し、彼らにまつわる様々なストーリーニュースSNS上で伝えられることも少なくない。

     海外掲示板Redditに投稿されたある本屋の猫の話が話題になっているようだ。

     今から30年ほど前の経験を綴っている投稿者に対して、猫好きとみられるユーザーらは彼らがそれぞれ過去に経験した「看板猫」の思い出をシェアしている。

    ―あわせて読みたい―

    アメリカの本屋で働く12匹の猫たち(+動画)
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    イギリス首相官邸ネズミ捕獲長の猫、雨の日の外出後、警官にドアを開けるよう指示。で、悠々と入っていく。
    花屋の看板猫が連れ去られる。現場映像が拡散され、猫は謝罪の手紙とともに飼い主に返される(アメリカ)
    ファミリーレストラン「デニーズ」の店先で10年間暮らしている猫。スタッフと客のやさしい心遣いで特別の家が設けられる

    小さな本屋にいた猫との思い出

     Reddit投稿者によると、彼がその昔よく通っていた小さな本屋には、1匹の猫がいたそうだ。


    今から30年ほど前、私が大学院生だった頃によく通っていた古本と楽器を売っている小さな店に、大きくてフワフワした猫がいたんだ。

    そのオス猫は、結構誰にでもフレンドリーで、大抵はカウンターに座ってお客によく撫でられていたよ。


     その猫は、なぜか投稿者を気に入り、彼が初めて店に入った時には本棚の上部に飛び乗って彼に近寄ってきたかと思うと、背中に飛び移って肩に乗って来たという。

     そしていつもその男性が店に来ると、店を出るまで猫は肩に乗って過ごし、彼が帰る頃になると肩から降りていつものようにカウンターに戻って座るという繰り返しをしていた。店の経営者の話では、猫は他の客にはそのように懐く態度は見せなかったということだ。

     やがて数年後に大学院を追い出されてしまった男性はその土地を離れたが、1,2年経った頃、再び戻ってきた。まだその土地で住んでいた友人らに会うためだった。

     その時、懐かしい本屋に立ち寄ると何も変わっていなかったが、店の猫はあれから数年後に亡くなってしまったことを知った。


    私が知っていた時には、猫は既に年老いていたので、亡くなったことを聞いても驚かなかったよ。

    でも、その翌日多くの大学生が本屋の外でキャンドルを灯して猫のための通夜をしたそうなんだ。学校新聞にも、その猫の死亡記事を掲載して追悼されたようだ。

    良い本屋とは、単にいい本を売っているだけじゃないと思う。世界にはもっと多くの“店猫”が必要だよ。


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    Dyadya_Lyosha/pixabay

    猫がいた店の思い出話でユーザーら盛り上がる


     このRedditの投稿を見たユーザーらは、自身が過去に経験した猫との出来事を思い出したようで、それぞれ懐かしみながらコメントを寄せた。
    ・私の場合は、20年ほど前によく行っていた本屋があるんだけど、そこにも猫がいたわ。時々、本の山に囲まれて眠る猫を見かけた時には少し撫でたりはしていたけど、猫は私には無関心の様子だった。

    だけど、ある日その猫が自分のところへやって来て、気を引こうとしていることに気付いたの。撫でてやると、店の通路をついてきたわ。でもすぐに、猫が自分についてきてほしいってことがわかって、カーテンが敷かれているバックヤードまで導かれた時、カーテンの隙間からそっと見てみたら、餌用のボウルがあって空っぽだったんだよね。

    その猫は、そうやって私に「餌がない」ってことを知らせる前に他の誰か10人ぐらいに同じことをしてきたのかもしれないけど、その時猫好きの自分としては、なんだか光栄な気分プラスいいように使われた気持ちになったよ。

    猫が私を認めて、私が猫の言葉を理解するってことを知っていたからかもしれない。その後、もちろん店のスタッフに餌が空っぽだってことを伝えたわよ。


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    wilkernet/pixabay

    ・自分は子供の頃、母に連れられて地元の靴店に行ったことがあるんだけど、そこに最高にクールな猫がいたんだ。その猫は、いつもカウンターに置いてあるベッドで寛いでいたよ。

    店のオーナーで猫の飼い主がストラップ付きの小さなサングラスを持っててね、猫にかけてもいいよって言ってくれて。当時8歳の自分にとって、それは最高の出来事だったよ。今、自分が大の猫好きなのは、その店の猫がきっかけだよ。もちろん、猫が大好きになったことを後悔なんてしてないさ。

    ・昔、おもちゃ屋にいた子猫に、よく会いに行っていたのを思い出した。

    ・私と友人がよく通りかかる本屋には、とっても年老いた不機嫌なメス猫がいるの。でもとっても可愛くて、私たちはいつも前を通り過ぎる時、その猫がいないか確認してしまうの。

    店にいる時、その猫はカウンターの上の小さな段ボール箱の中に入って昼寝をしていて、そっと撫でて目覚めた時には、鳴いて怒るんだけど、またすぐ落ち着くの。撫でてもらうのは嫌いではないみたい。


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    Ihtar/pixabay

    ・投稿主さんは、きっと母猫の匂いがしたんじゃないかな。

    図書館にも猫がいたらなぁ。

    ニューヨークには、猫がいる店は結構あるよ。

    ・投稿主が猫を飼っているのかどうかはわからないけど、時に猫は人間よりもよくボディー・ランゲージを理解するよ。

    きっとその猫は、投稿主を見てネガティブな反応が返ってこなかったから、信頼できると思って認めたんだろうね。だからアプローチしてきたと思う。猫は人を判断する能力には優れているから。だから猫と仲良くできない人間は信用しない方がいいよ。


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    LuidmilaKot/pixabay

    ・本屋に猫がいるのは、イギリスでは伝統的だって聞いたな。紙を齧って本を台無しにするネズミを捕まえるためにね。私の住んでいる地域には、古本屋が立ち並んでいるけど、どの店にも猫がいるよ。

    ・小さな本屋のオーナーになって、1~2匹の猫を店で飼うなんて、夢のような仕事だ。
    →・3匹でもいい。
     →・ネットebooksの時代になっても、こういう小さな本屋は味があっていいよね。大抵は、店主も本への情熱をすごく持っている良い人だったりするからね。

    キャットフレンドリーな本屋なら、是非行ってみたいな。


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    猫を撫でながらまったりと本が読める本屋


     猫が店の中にいる店は、レストランや花屋、雑貨店など本屋以外にも存在する。ちなみに、カナダのバークレーには、猫好きな人にはもってこいの素敵な本屋がある。

     2018年8月にオープンしたその店は、猫を撫でながら読書ができる本屋『Sleepy Cat Books』では、数匹のフレンドリーな猫が読書好きのお客を迎えてくれる。

     投稿者がRedditに投稿している写真もこの店のものだ。もしかしたら、この本屋のことを知って懐かしい思い出が蘇ったのかもしれない。

    References:Redditなど / written by Scarlet / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52284897.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    春も夏も秋も冬も、本屋には猫がよく似合う

    <このニュースへのネットの反応>

    日本にもあるよね。食っていけるならこんな店も素敵なんだけどね。





    おいでイスタンブール、(猫に会えなくても)恨まないのがルール。 猫ジャーナル、鉄道ジャーナル、CDジャーナルに並ぶ、4大ジャーナルの一つ「WSJ(ウオールストリートジャーナル)」のYouTubeチャンネルが猫動画産出地帯なのは、一流経済人かつ猫界隈の皆様は既にご承知おきのことかと思いますが、トルコイスタンブールがいかに猫の街であるかという2015年の動画で改めてお伝えしようと思います。 2004年に議会で可決された動物保護法により、路上動物の保護が地方自治体に義務づけられているトルコは動物用の救急車があったり、自治体には動物保護の専門部署があるなど、猫ネタには事欠かない国でありますが、中でも最大の人口を誇るイスタンブールでは、街のそこ彼処に猫が歩いていたり、寝そべっていたりすることで知られています。 地味に猫ネタが多いWSJが取材したイスタンブールの街の動画レポートでは、王様のごとく街に君臨する猫の姿が紹介されております。日当たりのいい階段とか、ダッシュボードの上とか、路上に駐まったバイクシートであるとか、カフェテラスの空いた椅子などは、猫が気儘に使ってよいスポットと認識され、市民のほうも猫には寛容のようであります 国家戦略特区の一つに猫共生特区が採用され、第一弾として東京都台東区谷中が猫特区となり、日暮里駅にゃっぽり駅と改名し、夕やけだんだんも夕焼けニャンニャンに改名し、毎週猫オーディションを開催してアイドルを探して、通過者には会員番号を附与し、セーラー服を脱がさないようにして、解散コンサートで有終の美を飾る日を夢見る次第です。 [In Istanbul the Cats Are KingYouTube


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 pics.me.me)


    In Istanbul the Cats Are King

    (出典 Youtube)


    「2004年に議会で可決された動物保護法により、路上動物の保護が地方自治体に義務づけられているトルコは動物用の救急車があったり、自治体には動物保護の専門部署があるなど、猫ネタには事欠かない国でありますが、中でも最大の人口を誇るイスタンブールでは、街のそこ彼処に猫が歩いていたり、寝そべっていたりすることで知られています。」

    <このニュースへのネットの反応>




    【動画はこちら】

    猫と一緒にスマホの画面を見ながら猫の顔になるフィルターアプリをやった時の猫の反応が可愛すぎると世界中で話題になっています。

    動画には、驚いた猫が何度もスマホ画面と本物を見比べる様子が映し出されています。

    動画には「うちの猫はスマホの画面すら見ない!」「これは猫が自己認識していることを意味します!これには科学界で真剣な議論が必要です。」「←もこういう反応をすることにショックを受けました!科学者は調査する必要があります」「彼らはとても賢い!」などのコメントが寄せられています。

    スマホ画面と本物を見比べるということは、猫も「スマホ画面に自分と飼い主が映っている」という認識があるということでしょうか。その賢さに驚きです。

    動画にはワンちゃんの反応もありますが、薄すぎる反応でした笑

    【動画はこちら】

    猫と一緒にスマホ画面を見ながら「猫顔アプリ」をやった時の猫の反応が可愛すぎると世界中で話題に!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 i.ytimg.com)


    猫の表情が面白いだけではありません。
    画面に写っているのが自分と飼い主であるとわかっているってことですよね(=^・^=)

    <このニュースへのネットの反応>

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