猫よっといで 動物みんなよっといで~Come on CATSandANIMALS~

猫ちゃんたちをはじめ、いろんな動物たちのニュースや表情をあつめます。
ペットも野良ちゃんも野生の動物も。
有名人のペットにも注目していきます。
地球上のすべての生き物が幸せでありますように。

    カテゴリ: 野生動物保護


    【動画はこちら】

    大規模な森林火災で大きなダメージを受けているオーストラリアの動物たち。オーストラリアニューサウスウェールズ州政府が飢餓状態のワラビーたちを救うために、ヘリコプターからニンジンサツマイモを投下し話題になっています。

    その量は約2,000kg。

    ネットには「私の心はオーストラリアの人々と野生動物とともにあります」「これで救われる動物がいることを願います」などのコメントが寄せられています。

    2020年1月7日の時点で、世界野生生物財団は、約12億5千万匹の動物が火災によって命を落としたと推定しています。

    一刻も早く鎮火することを願います。

    【動画はこちら】

    オーストラリアの森林火災で飢餓状態の野生動物のため、政府ヘリが数千kgの食糧を投下し話題に!


    (出典 news.nicovideo.jp)



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    (出典 i.ytimg.com)


    カメラの入れる所なら、上空から落とすより、持って行って置いてあげたいです。
    ヘリコプターからならせめて落下傘をつけてあげたいです。

    いずれにせよ、多くの動物が助かりますように。

    <このニュースへのネットの反応>

    【オーストラリアの森林火災 政府ヘリが動物たちに食糧を投下し話題に!】の続きを読む


    オーストラリアの山火事 深刻です【画像】








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    (出典 pbs.twimg.com)



    (出典 pbs.twimg.com)




    (出典 seedsfornews.com) 



    (出典 pick.nanda.tokyo)



    (出典 www.nagoyatv.com) 


    (出典 iwiz-yvpub.c.yimg.jp)



    (出典 i.ytimg.com)


    (出典 sukimafull.com)


    (出典 photraveller.com)        




    (出典 pbs.twimg.com)       
            
            
       


    オーストラリア赤十字

    オーストラリア赤十字は、災害救助・復旧基金「Australian Red Cross Disaster Relief and Recovery Fund」への寄付を呼びかけている。

    寄付金は何に使われる?

    赤十字は、避難所の提供から、メンタル面でのサポート、情報提供まで、あらゆる被災者支援を行なっている。寄付金は被災者の支援にわたるほか、機材の確保や移送など、支援にかかる費用として使われる。豪赤十字は管理費として使うのは寄付金の10%までと発表しており、2020年1月6日から順次、今回の森林火災で住居を失った被災者に緊急支援金を提供しはじめている。


    日本から寄付する方法

    Red Cross Disaster Relief and Recovery

    1. オーストラリア赤十字の寄付ページで「DONATE NOW」をクリック

    画像1: 日本から寄付する方法

    2. 寄付額を記入

    画像2: 日本から寄付する方法

    ①寄付額をボックスに数字で記入($マーク不要)。
    ②DONATE(寄付)をクリックして次ページへ。


    3. 寄付者の情報を入力

    画像3: 日本から寄付する方法

    ①Donate as Individual(個人からの寄付)が選択されていることを確認。
    ②氏名とメールアドレスを記入。
    ③豪赤十字からのお知らせメールを受け取りたい場合は「Yes」受け取りたくない場合は「No」を選択。
    ④PAYMENT OPTIONS(支払い方法)をクリックして次ページへ。


    4. クレジットカードの情報を入力

    画像4: 日本から寄付する方法

    ①Credit Card(クレジットカード)が選択されているか確認。
    ②カード名義、カード番号、有効期限(月/年)、カード裏面の3桁のCVV番号を記入
    ③団体の代わりに寄付にかかる経費(1月8日のレートで約47円)を肩代わりして寄付額に上乗せしたい場合はチェックボックスにチェックを入れる。
    ④DONATE NOW(寄付)をクリックして完了。

    ※「DONATE NOW」をクリックしたあとに「Your card is not supported」と表示された場合は、使用したクレジットカードには対応していないという意味なので、別のクレジットカードを使用する必要がある。


    寄付が正しく完了するとこのページが表示される

    画像5: 日本から寄付する方法

    ※レシートが欲しい場合は、「DOWNLOAD TAX RECEIPT」をクリックすればPDFでダウンロードできる。


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    『コメディー野生動物写真賞』最終候補決定【画像】


    笑うアシカに怖がりの魚……「コメディー野生動物写真賞」の最終候補 笑うアシカに怖がりの魚……「コメディー野生動物写真賞」の最終候補
    …怖がっている魚、恥ずかしがりやのクマ、皮肉っぽいフクロウ、いてはいけない場所にいてしまった鳥など……。2019年の「コメディー・ワイルドライフ・フォトグラフィー・アワード」の最終候補が発表された。
    (出典:国際総合(BBC News))



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    2019年コメディー野生動物写真賞の最終候補が決まりました。
    毎年開催されるこの賞は笑いを誘ってくれるが、主催者は野生動物保護への関心を高めたいと考えています。
    「自然保護を前向きなものとして考えてほしい。
    ユーモアを含むポジティブな写真展を開催することで、心理的にも動物との間にポジティブなきずなが生まれる。
    そう考えました。」
    最優秀賞の発表は11月13日

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    zou3

    image credit:Pixabay

     母なる自然はやはり偉大だったようだ。地球と動物を結びつけ、生きとし生けるもののバランスをとり、調和を保つための基本設計を見出していたのである。

     ドミノを想像してほしい。一番最初のドミノを倒すだけで、あとはその流れが淀みなく続いていく。自然ではそれと同じことが起きているらしい。

     中央アフリカや南アメリカの熱帯雨林のような場所ではこのことはことさら明白で、特定の動物が木々を安全で健康に保つ手助けをする。

     すると木々は成長しながら膨大な量の温室効果ガスを吸収するのだ。

     最近の研究では、そうした木々の世話をする生物が失われれば、森林は危機に瀕することになると警鐘を鳴らしている。そうなれば温暖化の危険がさらに加速することだろう。

    ―あわせて読みたい―

    地球温暖化で動植物が小型化、いずれは人間も? 化石調査と実験で判明(シンガポール研究)
    温暖化の停滞の謎 : 地球から姿を消した熱はどこへ消えたのか?
    地球温暖化は人為的なものではなく自然現象とする説(オーストラリア)
    成層圏に粒子を散布して地球温暖化を防ぐプロジェクトにビル・ゲイツが出資
    地球温暖化に懐疑的な人は、自分の信念を支持する情報を集める為、科学者より49%多くのメディアをチェックしている

    ゆっくりと成長する植物の生きる余地を生み出す森の守護者ゾウ

     例えば中央アフリカでは、ゾウは成長が速い木々を食べ、ゆっくりとしか成長できない植物が生きる余地を作り出している。

     そうした木々は成長するために時間がかかるかもしれないが、その代わりに密度が高い。そのために、成長の速いものよりもたくさん炭素を蓄えておくことができる。

     もしゆっくりとしか伸びない木の成長を助けるゾウがいなければ、大気中の二酸化炭素は増すことになり、温暖化が悪化するだろうことが『Nature Geoscience』(7月15日付)に掲載されたシミュレーションから明らかになっている。

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    image credit:Pixabay

    国際条約があるにもかかわらず続く象牙を求めるハンターによる密猟


     研究著者の一人、米セントルイス大学のスティーブン・ブレーク氏は
    アフリカにはかつて、ひどい砂漠を除けば、地中海から喜望峰にかけて1000万頭のゾウがいた可能性がある。

    1970年代には100万頭となり、80年代の終わりまでにはその半分にまで減ってしまった。ほとんどは象牙取引のために殺されたのだ


    と話す。

     ゾウの保全を義務付けた国際条約があるにもかかわらず、いまだに象牙を求めるハンターによる密猟が続いている。

     ブレーク氏によると、象牙は非常に高値で取引されるために密猟者が後を絶たないのだそうだ。


    今年のクリスマスでは、いくつの可愛らしいゾウのおもちゃが買われるだろう?子供たちはそれをベッドに持ち込んで遊び、大きくて優しくて、それでいて控えめでしわのある古い動物に魅了されるはずだ。

    何人の子供が感動するか分からない。でも、こうしている間に、かつては世界各地で多様な血統を誇っていた大型動物の最後の生き残りが殺されている


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    image credit:Pixabay

    100種類以上のタネを拡散させてるゾウの死は森林の死にもつながる


     ゾウを殺すことで、密猟者は成長の遅い木の守護者を奪っている。また新しい木の成長も阻害する。ゾウは草木を食べながら道を作り、タネを拡散させるからだ。
    ゾウが行なっているのは基本的に森林のガーデニング。100種以上のタネを拡散させ、しかもそれ以外の拡散要因よりも長い距離を運んでくれる。

    ゾウによる復元力がなければ、森はかつての栄光の影の中に埋もれてしまうだろう


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    熱帯雨林の樹上に生息するタマリン。外見は種によって異なる
    image credit:Pixabay

    未消化のままのタネが混じったフンを落として木々を芽吹かせるタマリン


     同様に、もっと小さな生物たちも森の再生に手を貸している。

     ペルーの熱帯雨林で暮らすタマリン(中南米に棲息するサル)は木に実る果物を食べて、人間による放牧で荒れた土地に、未消化のままのタネが混じったフンを落とす。ここから木々が芽吹くのだ。

     レオンセバス・ニグリフロンズ(Leontocebus nigrifrons)とクチヒゲタマリンの2種はリスくらいの大きさであるが、要するに森にタネをまいている。

     これが重要なのは、中央アフリカの森林と同じく、南米の熱帯雨林もまた炭素を蓄え、無数の動植物を宿しているからだ。

     『Scientific Reports』(7月25日付)に掲載された、新しい森に落ちていたタマリンのフンに混ざっていたタネを調べた研究では、主要な熱帯雨林で見られる8種の植物が発見された。

     研究著者であるドイツ霊長類センターエックハルト・W・ハイマン氏は

    タマリンは撹乱された土地の自然を再生する役割を果たすことができる

    と述べる。

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    image credit:Pixabay

    タマリンの働きに頼るのではなく縮小している森を守ることが最重要


     これは大切な貢献である一方、広い範囲を再生するためには十分ではない。したがって、タマリンの働きに頼るのではなく、まずは森林を守ることが大切となる。

     そして、それはそこで暮らす動植物を守ることにもつながる。

     さらに、温暖化はタマリンが餌としている植物を変える可能性もある。これは新しい森林のタネをまくタマリンの力を制限する要因となる。

     タマリンはゾウのようには絶滅の危機に瀕しているわけではないが、まったくリスクがないというわけではない。

     食用の肉とするには小さすぎるためにハンターからは敬遠されるが、ハイマン氏によると、ときどきペットにするために幼いタマリンが捕獲されることがあるという。

     また森自体が縮小しているという事実もある。現時点で深刻な脅威は森林の伐採によるもので、つまりタマリンは家を失う恐れがあるということだ。

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    image credit:Pixabay

    火星にも行けそうなほど賢い人類に森や動物を守る知恵はあるのか?


     アフリカでゾウの研究と保全を20年近く行ってきブレーク氏は、彼らを「複雑な社会を持ち、祖母を敬い、死者を悼む、知的で、愛情深い感情豊かな生き物」と評している。

     その一方で、彼らが辿りつつある運命を嘆き、彼らを保全する義務を無視する者たちを非難する。

    私たちは火星へ行くだろう。それを未実現のままにしておくには、人類は賢すぎるから。でも、自分たちの肉体・精神・感情を豊かにしてくれるゾウや森を守る知恵は持ち合わせていないようだ

    References:Nature Geoscience / Scientific Reports / Popular scienceなど / written by hiroching / edited by usagi

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52278455.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    『』母なる自然はやはり偉大だったようだ。地球と動物を結びつけ、生きとし生けるもののバランスをとり、調和を保つための基本設計を見出していたのである。

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    (出典:ナショナル ジオグラフィック日本版)



    (出典 natgeo.nikkeibp.co.jp)


    観光客は大概、自分が動物虐待に加担しているとはみじんも思っていない。さらにSNSも誤った認識を助長させる。
    「いいね!」ボタンを押す人もほとんど知らない過酷な現実。

    この問題については一部ではあるが、SNSにも責任があると認識されるようになってきた。

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