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    カテゴリ: 動物愛護


    戦禍のシリアでイギリス兵に助けられた子犬の物語【動画】


    戦禍のシリアから~がれきの山から助けた犬を引き取った心優しきソルジャー - ニコニコニュース
    今も不安定な政治情勢が続いているシリア。人々の生活もまだまだ先の見えない状況の中、それでも小さないのちを助けようとする優しい人々たくさんいる国である(関連 ...
    (出典:ニコニコニュース)

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    アメリカの帰還兵、シリアで共に過ごした犬と3か月ぶりの再会  http://nekoyottoide.blog.jp/archives/17962489.html


    (出典 m.theepochtimes.com)


    戦禍のシリアでガレキの中から拾い上げた子犬のバリーを連れ帰る決心をした英国軍兵士のショーンさん。

    シリアやイラク、アフガニスタンといった戦禍に見舞われた地域の動物たちを、1匹でも多く救いたいという理念のもとに活動している団体、「War Paws」の力を借りて、バリーはシリアからイラク、そしてフランスへと送られて、3か月ぶりにショーンさんと再会できました。







    no title

     4月26日ノルウェーの北極海沖で、胴体をハーネスを巻かれたシロイルカ(ベルーガ)を漁船乗組員により発見した。ハーネスにはアクションカメラGopro」のホルダーが装着されていた。

     シロイルカが発見された場所は、ロシアの海軍基地があるムルマンスクから415kmほど離れたインゲヤ島沖で、専門家らの間では、このシロイルカが「ロシア海軍に訓練されたスパイでは」という疑惑の声があがっている。

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    第一世界大戦に動員された様々な動物たちの記録写真
    ロシアの国境を守るために作られた、ロシア軍所属のハイブリッド・ウルフドッグ「ヴォルコソブ」

    使い古されたハーネスを装着したシロイルカを発見

     漁船の周りを泳ぎ、時にぶつかるような泳ぎを見せていたシロイルカには、ハーネスがしっかりと付けられていたことから、通常の野生の状態ではないと察した乗組員らが、ノルウェー漁業局(Norwegian Directorate of Fisheries)に連絡した。


     駆け付けた同局の一員ヨルゲン・リー・ウィーグ氏らが、海に潜ってシロイルカからハーネスを外したところ、それは明らかに長い間使い古されており、留め金部分には錆が付着していたという。


     ハーネスには、GoProカメラホルダーも装着されていたが、カメラは付いていなかった。

     金属部分には英語ではあるが「Equipment St. Petersburg」という文字が確認でき、専門家の間ではハーネスはロシア製ではないかと推測されている。


     同局スタッフらは、シロイルカを解放する前にハーネスも含めて映像と写真に捉え、フェイスブックシェアした。


    Beluga whale filmed harassing Norwegian boats could be 'Russian weapon'

    ロシア海軍は海洋生物を訓練していたという事実

     ロシア海軍は90年代に入るまでは、水中兵器を探知させるためにイルカを訓練していた時期があった。現在でもそのようなことが行われているか否かについては明らかにはなっていない。

    ・クリミアで押収された軍用イルカ、プーチン大統領直属の部隊にすることを正式発表(ロシア) : カラパイア

     海洋生物学のオードン・リカルドセン教授は、ノルウェーの報道局に


    シロイルカはとても知能が高い動物として知られています。海洋生物を優秀な犬のように訓練することは可能なのです。今回のシロイルカが、ロシアで訓練された動物である可能性は高いでしょう。

    このシロイルカは2,3日続いて漁船に近寄り、口を開けて食べ物を求めていたようです。


    と話している。

    ロシア海軍側の言い分は?

     専門家らがこぞって「このシロイルカロシアスパイだ」と推測する中、ロシアTV局『Govorit Moskva(ゴヴォリト・モスクワ)』がロシア海軍に取材を試みた。ヴィクトル・バラネス大佐は、次のように語った。


    確かに我々は戦闘要員としてはイルカを訓練していることは認めます。

    しかし、我々が動物をスパイに使ったとして、それに携帯電話を添えて『ここに電話してください』というメッセージをわざわざ残すと思いますか? 


     結局、ロシア海軍ではイルカの保有を認めたものの、このシロイルカスパイとして利用しているこかどうかを明かすことはなかった。

     現時点では、このシロイルカが本当にロシア海軍のスパイか否かということについては、明確にはされていない。

    アメリカ軍も海洋生物を特別訓練

     海洋生物を訓練し、人間に役立たせているのはロシア海軍だけではない。

     冷戦時代、アメリカ海軍カリフォルニア州イルカアシカなどの海洋生物に特別訓練プログラムを設置し、海底にある地雷などの危険物を探知させ、人々に危険を知らせる目的で使用していた。アシカ2000年代にも軍事訓練を受けているというニュースが報じられている

    ・テロリストをも拘束する、海軍兵士として訓練を受けるアシカ : カラパイア

     近年、動物愛護の動きが高まっている。人間の都合で動物を「危害が及ぶ状況」に置くことを懸念する声は大きい。とは言え人間は、動物実験しかり、使役動物しかり、いまだ動物たちに頼らなければならないのが現状だ。

    References:cbsnews / theconversation/ written by Scarlet / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52273870.html
     

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    ロシアの生物スパイ兵器なのか?胴体にハーネスを巻かれたシロイルカがノルウェーで発見される


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ロシアの生物スパイ兵器なのか?胴体にハーネスを巻かれたシロイルカがノルウェーで発見される - ニコニコニュース
    4月26日、ノルウェーの北極海沖で、胴体をハーネスを巻かれたシロイルカ(ベルーガ)を漁船乗組員により発見した。ハーネスにはアクションカメラ「Gopro」のホルダーが装着 ...
    (出典:ニコニコニュース)



    (出典 akm-img-a-in.tosshub.com)


    ≪人間の都合で動物を「危害が及ぶ状況」に置くことを懸念する声は大きい≫

    人恋しくて近づいてきたのでしょうか。
    自由を奪われていたのではないことを祈ります。


    <このニュースへのネットの反応>

    【ロシアの生物スパイ?ノルウェーで漁船にすりよってきたシロイルカ【動画】】の続きを読む


    数時間後に殺処分されることになっていた捨て犬が、ソーシャルメディアの力で救われた。

    フードボウルを離さない犬

    犬のオリバーは、米国テネシー州メンフィス市で捕獲された捨て犬。ある家の裏庭に居着いてしまい、家主から通報を受けた市の職員が捕まえようとしたところ、頭のいいオリバーはまるで職員をからかうように逃げ回ったという。最終的にはエサを仕掛けた檻に誘い入れ、閉じ込めたオリバーを市のアニマルシェルターに送った。

    オリバーの世話をしたシェルタースタッフは、その犬が以前飼い犬だったことがすぐに分かったという。餌の時間を待ちきれず、四六時中ステンレス製のフードボールを咥えていたからだ。

    オリバーシェルターに収容された翌日、スタッフが、その愛嬌のある姿をFacebookに投稿している。

    (「お願いです、もう少しください」いいですよ、オリバー。2杯目のボウルがすぐ来ますから! オリバーは昨日、のら犬としてやって来た。体重23.6キロ、年齢は見たところ1歳前後。日曜日から里親募集の予定)

    殺処分の日が迫る

    オリバーの里親募集が始まったが、もらい手は決まらず、殺処分の日が近づいた。

    殺処分の日の前日、アニマルシェルターの依頼を受けた動物愛護グループWilson, Rosie, and Pickle Pete」が、オリバーの写真を何枚もFacebookに投稿し、殺処分が迫っていることを訴えた。すると、あっという間にシェア件数が9,000を超え、米国以外の国からも返信が集まった。投稿された写真にはこんな文章が付けられている。

    アニマルシェルターのMemphis Animal Servicesから、オリバーについての情報をアップデートして欲しいという依頼がありました。シェルターメールが来ない限り、オリバーは明日殺処分されます。みなさん、オリバーは緊急リストに入っています! オリバーに時間は残されていません。他の犬とフードボウルをシェアしなくて済む場所を探しています。

    そして、もらい手が見つかった。

    アニマルシェルターは、2人の女性がオリバーの新しい飼い主になったことを、Facebookで報告している。

    オリバーの投稿をシェアしてくださったみなさんに、ありがとう。世界の人たちがオリバーフードボウルを大好きになってくれました! そのうちの2人がオリバーを貰い受けてくれることになり、本日、オリバーは新しい家に行きます。もちろんフードボウルと一緒に!

    えさを待ってボウルをくわえ続ける捨て犬の写真が拡散、ネットの力で殺処分を免れる


    (出典 news.nicovideo.jp)

    えさを待ってボウルをくわえ続ける捨て犬の写真が拡散、ネットの力で殺処分を免れる - ニコニコニュース
    数時間後に殺処分されることになっていた捨て犬が、ソーシャルメディアの力で救われた。 フードボウルを離さない犬 犬のオリバーは、米国テネシー州メンフィス市で捕獲され ...
    (出典:ニコニコニュース)



    (出典 images.tritondigitalcms.com)


    こんな愛嬌のある子、助かってよかった。

    愛嬌がない子だって、みんな生きていける世の中になりますように。

    <このニュースへのネットの反応>

    【えさを待ってボウルをくわえ続ける捨て犬の写真が拡散、殺処分を回避】の続きを読む


     アメリカカリフォルニア州で起こった信じ難い事件が波紋を広げている。

     ゴミ集積所に車で乗りつけた一人の女性が、白いゴミ袋一つを躊躇なくゴミの山に投げ捨てて現場を離れた。その中には何と、7匹の生まれたての子犬が入っていた。現地メディアによると、7匹の子犬はおよそ1時間後に通りがかった人に発見されて幸いにも無事だったが、捜査当局はこの女性の行方を追っている。
     
     28日に放送されたAbemaTVAbemaニュースショー』に出演した千原ジュニアは、その映像を見るなり顔をしかめると「捨てる前、ゴミ箱に向かう歩き方に女性の人間性が出ている」と怒りを滲ませると、文筆家の古谷経衝氏(36)に意見を求めた。すると古谷氏は「逆のことを考えれば、死んだ人間をゴミ箱に捨てたら死体損壊や死体遺棄になるが、そんなのは小説の話。子犬や猫なども生き物であるという感覚が欠如している」と話すと、自身が愛猫家であることを打ち明け「12年一緒に暮らしている猫がいるが、死んだときのことを考えて、自分の家の敷地に小さな石で供養塔をつくる計画を立てている。僕にとって、ペットを飼うということはそういうこと。生体がお店で売られているものに関しては、そうであるべき」と持論を展開した。

     「可哀そうというのは偽善に聞こえる」

     千原ジュニアが供養塔はやり過ぎだと指摘した後、そう反応したのは東京大学大学院卒で元日経新聞記者の作家である鈴木涼美氏(35)だ。鈴木氏は「私も猫を飼っていたが、猫だってとても残酷な殺し方でリスやネズミモグラを獲ってくる。何でも可哀そうというのは、偽善に聞こえる」と話した。
     アメリカで起こった耳を疑いたくなるこの事件だが、日本では犬や猫などのペットが死んだ場合、極端な話「ゴミとして捨てても問題はない」ということをご存じだろうか? ペット霊園を営むフランセス・メモリアルの福田祈さんは次のように説明する。

    「日本の場合、法律上(死んだペットは)モノ扱いになるので、廃棄物という扱いになる。自治体によるので一概には言えないが、動物の死骸をゴミ袋に入れ、ゴミ捨て場に出していいですよという市区町村であれば処罰の対象にはならない」

     これに対して、元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(70)は「詳しくは分からない」と断ったうえで「基本的にゴミの中に入れていいんだと思います」と話した。

     白熱した議論に対して視聴者からは「大事なのは動物の最期を考えて飼うことだ」「供養塔は要らない」「ペットショップがそもそも間違いだ」「動物で商売するな」など様々なコメントが寄せられていた。

    (C)AbemaTV
     【見逃し視聴】
    米の女性が「生きた子犬」をゴミ袋に投棄で波紋…


     4人に1人がセックス未経験 増え続ける高齢処女で女性向け性サービスが活況

     
    『平成女学園』 平成から令和で改名あるか!? 

     
    平成の実滅危惧種! 元祖&現役ガングロギャルを調査


     
    MRXJ2J/A


    (出典 news.nicovideo.jp)

    米の女性が「生きた子犬」をゴミ袋に投棄 専門家「自治体によっては日本でも死んだ動物はモノ扱い。遺棄しても処罰されない」 - AbemaTIMES
    アメリカ・カリフォルニア州で起こった信じ難い事件が波紋を広げている.
    (出典:AbemaTIMES)



    (出典 etcetera-japan.com)


    「生きた子犬」がゴミに出された事件は、もってのほかです。
    でも、どうして、そこから、「死んでいればゴミに出せる」云々の話になるのでしょうか。
    当然、死んだペットをゴミに出すような人間も、ペットを飼う資格はありません。

    <このニュースへのネットの反応>

    【米「生きた子犬」をゴミに出す事件。⇒日本「死んだペット」はゴミに。≪どちらもおかしい≫】の続きを読む


    奄美の「害獣」は甘えん坊な普通の猫


    「害獣」として奄美で捕獲 引き取った「ノネコ」は甘えん坊な普通の猫だった 「害獣」として奄美で捕獲 引き取った「ノネコ」は甘えん坊な普通の猫だった
    奄美大島(鹿児島県)では、希少生物アマミノクロウサギを保護するため、昨年7月から環境省の主導で、森に生息する野生の猫を捕獲する「ノネコ管理計画」が始まった。“クロウサギを捕食する害獣”として捕獲され…
    (出典:ライフ総合(sippo))



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    「同じ猫なのに、動物愛護法で保護されることなく、「ノネコ」と区分けすることで、鳥獣保護法でスピーディーに殺処分できるような方向性の先には、とても危険を感じます」
    「奄美の豊かな生態系を守るための希少種保全は大切なことだが、クロウサギの減少はすべてノネコにありとして、捕獲後の引き出しがなければ1週間後に殺処分という計画には、いくつもの疑問や問題点が指摘されている。」
    「莫大な予算を投入し、10年間で毎年300頭のノネコ捕獲をめざす計画だが、18年度の捕獲数は43頭。今のところ、登録引受人のフル稼働で全頭が引き出されている。実際のノネコはそう多くないのではないか。

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