猫よっといで 動物みんなよっといで~Come on CATSandANIMALS~

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    カテゴリ: 環境


    地球が地球でなくなっちゃうよ『世界の野生生物、40年で60%減少』


    世界の野生生物、40年で60%減少 「最後の世代」に対策促す WWF 世界の野生生物、40年で60%減少 「最後の世代」に対策促す WWF
    …(CNN) 世界の野生生物の個体群はわずか40年の間に60%も減少し、森林伐採や気候変動など人間がつくり出した要因が衝撃的な危機をもたらしている――。世界自然保護基金(WWF)がこのほど発表した最新の…
    (出典:国際総合(CNN.co.jp))



    (出典 sustainablejapan.jp)


    私たちは、この責任を次の世代に負わせることになるんですね。
    早急に猛省と対策を!!

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     ロンドンにある王立植物キューガーデンから、プラスチックゴミ分解するがあるキノコの研究が発表された。

     アスペルギルス・ツビンゲンシス(Aspergillus tubingensis)と名付けられたアスペルギルス属の菌類 で、『 State of the World’s Fungi 2018』に掲載された。

     このキノコは、世界的なゴミ問題を解決する救世主になる可性が期待される。

     差し迫ったゴミ問題を受けて、各業界ではさまざまな研究が進められているが、もしかしたら自然々に、問題解決のヒントを与えてくれているのかもしれない。

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    ゴミ問題に新たなる提案。紅茶キノコから食品用パッケージを作るというアイディア(ポーランド)
    恐るべしキノコパワー。キノコには天候を操る能力がある(米研究)

    プラスチックを数週間で分解

     アスペルギルス・ツビンゲンシスが発見されたのはパキスタンの沼地で、2017年のことだ。通常分解されるまでに数年かかるポリウレタンなどのプラスチック物質を、数週間で分解することができる。

     また、このキノコプラスチックの表面で成長することができる。その秘はそれが分泌するユニークは酵素で、これによってプラスチックの分子と分子の間の化学結合を分解するのだ。

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     プラスチック分解を促進するこのキノコについて、「急増するプラスチックゴミによる環境問題に対処するために是が非でも欲しいツールが開発される可性がある」とレポートは伝えている。

    様々なキノコの有用性

     レポートでは、2017年に発見された2000種以上の新種が報告されている。その中には自然界のみならず、産業にも有用なものがいくつもある。

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     たとえば、ヒラタケやカワラタケのような白色腐朽菌には、殺剤・染料・爆発物を除去するなど、土壌や排に対して有用な効果がある。

     トリコデルマ(子嚢菌の仲間)が農業廃棄物エタノール糖に転換し、バイオ燃料の生産を促進することや、キノコの菌糸体が発泡スチロール・革・いくつかの建材の持続可な代替物になりうることも紹介されている。

    References:stateoftheworldsfungi / dezeen/ written by hiroching / edited by parumo

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    プラスチックを食べるキノコが世界的なゴミ問題の救世主となるかもしれない(英研究)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 20.theladbiblegroup.com)


    菌糸類が世界を支配するようになるかも・・・。
    人間よりいいかも・・・。

    <このニュースへのネットの反応>

    でもいずれ巨大化して人間を襲うんだろ?


    襲うかどうかはともかく分解した結果生成する物質がどんなものかは詳しく調べる必要があるだろうね


    やっぱキノコって神だわ。


    そのかわり猛毒の瘴気をブリブリ吐き出します。


    行こう、ここもじきに腐海に沈む…。


    プラスチックを食べるキノコが世界的なゴミ問題の救世主となるかもしれない(英研究)あはははは(笑)(笑)笑笑​(´^ω^`)😄😄😄


    ついに来たか、しかしこれはこれで勝手に生え出したら問題が起こる?


    カビとキノコに大きな違いはないけど、アスペルギルスならカビじゃん


    カビとキノコに大きな違いはないけど、アスペルギルスならカビじゃん


    やっぱタケノコよりキノコですわ


    やっぱりたけのこよりきのこのほうが優れてるんだなって


    取り扱いを間違えたらプラ製品がきのこまみれになるぞ・・・


    かもすぞー・ワ・


    リサイクルは?


    ふもっふにプラスチック製品分解する最近なかったかなぁ


    プラは細菌が”分解できない”じゃなくて”分解しにくい”だから普通に現実に居るぞ。記事中にもあるけど数年単位なら分解されるし、ビニール袋程度でも普通は年単位かかるけど1ヶ月ほどで分解できるプラ製品もある。


    その菌の取り付く先に選択性があるのか気になる。それによっては他所に漏れてお外で遺伝子が淘汰されまくって危険なことになる気がしてならない。胞子が隙間から車のバッテリー部に付着し、外殻を分解して内容液を漏らすとか…。


    で、そのキノコは食えるのか?


    名前はポリクイくん、ポリッコ?名前はプレゼンの時考えよう、とりあえず繁殖力を強化、絶対に逃がすな!


    分解して何になるか、が一番の問題なんだよなぁ。





    ドミニカ国、2019年にプラスチックの使い捨て食器容器を禁止へ


    2020年にオリンピックをひかえる日本がやってこそ、世界にその必要性を示すことができるのに。

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     世界中の海のありとあらゆる場所に到達するなど途方もないことだ。

     だが最新の研究によると、人類はそこに近づきつつあるという。だがそれはそう嬉しいニュースではない。

     最近の研究論文によれば、地球の海のわずか13パーセントはまだ確かに野生だと考えられている。つまり人間活動から影響を受けていないということだ。


    ―あわせて読みたい―

    2100年、地球の海はまったく違う姿に変わっている
    海に投棄されたビニール袋が驚くほど少ない理由。微生物が進化を遂げ分解するようになった可能性(スペイン研究)
    地球上でもっとも汚染された25の場所
    地球上で最も汚染されていると言われている無人の孤島「ヘンダーソン島」(世界遺産)
    これはいったい?海の中から噴き出す真っ赤な液体の正体を探る(カナダ)

    人為的影響を受けている海

     オーストラリア・クイーンズランド大学のケンダル・ジョーンズ氏が地球の海の包括的データセットを分析したところ、海洋生態系の1億8900万平方キロ以上が人為的な影響(海運、肥料の流出、漁業)によって自然に機能できなくなっていることが判明した。

     残された海の自然はわずかでしかないが、海洋保護区に指定されているのはその半分未満でしかない。

     「懸念すべきことです。これらの影響がない海域も数多くの生態系の機能を担っています」とジョーンズ氏は話す。

     「影響のない領域を維持することは、その特定の海域の健康を守るだけでなく、海全体を維持する上でも重要です」

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    侵食されていく自然の状態を保った海

     南極や北極のような極圏は手付かずの海洋生態系が残された唯一の海に囲まれている。

     しかし気候変動による急速な氷の融解ならびに現在提案されている環境に甚大な影響を与えるかもしれない行為(北極における原油と天然ガスの掘削など)のために、この領域すら長くは安全ではないかもしれない。

     ジョーンズ氏によると、太平洋島嶼国(島国)付近の隔絶された領域がなければ、世界の沿岸諸国のほぼすべてに本当に自然な状態の海が残っていないことになるという。

     生物多様性の豊かさで知られる沿岸地域ですら、ダイナマイトを利用した漁業などの破壊的操業によって、その生態系は大きく改変されてしまった。

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    崩れゆく食物連鎖

     「爆発漁猟や海運がない場合でさえ、漁業による低レベルの人為的影響は生態系機能を大きく変化させることがあります」とジョーンズ氏は言う。

     こうした海域は生命がまったくいない水中の荒野という程ではないが、そこが本当に野生であるというには到底できないほどの人為的な影響が現れている。

     それは連鎖的に影響する。乱獲は食物連鎖の頂点にある捕食者を殺す。それがいなくなってしまうと、小さな魚が爆発的に増える。

     通常、そうした魚はサンゴ礁を食べて清潔さを保ってくれるが、増え過ぎた場合はサンゴ礁を傷つけ、破壊さえする。

     サンゴ礁は魚の住処を提供しているだけでなく、海岸線を嵐や洪水から守っている――そしてサンゴ礁はもちろん重要な観光資源でもある。

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    プラスチックや投棄物による汚染も深刻

     プラスチック汚染といった、この研究では対象とされなかったが海の生物にとってより重要な要素もある。

     毎年800万トンものプラスチックが海に流れ込んでいることを考えれば、13パーセントという数字はまずまずなのかもしれない。

     国立海洋研究所のギャビン・フォスター(Gavin Foster)氏は、海に間接的に投棄されてるものについても懸念する。

     化石燃料の燃焼によって大気中に放出された二酸化炭素のおよそ25パーセントは海に吸収される。吸収された過剰な二酸化炭素のために、殻を持つ生物は硬い外殻層を形成できなくなり、また魚ですら嗅覚を失うことがある。

     最近『Earth and Planetary Science Letters』に掲載されたフォスター氏の研究論文では、太古の海で生きていた小さな化石化した貝殻を調査することで、数百万年前の海面のpHを割り出すことができたと述べている。

     もし現在の割合で二酸化炭素の排出が続くのならば、2100年までに海洋は1400万年間保たれていた酸性レベルを超えるだろうと予測される。その世界的な影響によって、現在までの残された海の野生は一層されてしまうことだろう。

     この研究論文は『Current Biology』に掲載された。
    References:popsci

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    世界の海で野生の状態が保たれているのはわずか13パーセント(オーストラリア研究)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.swissinfo.ch)


    「残された海の自然はわずかでしかないが、海洋保護区に指定されているのはその半分未満でしかない。」






    プラスチックを噛むホッキョクグマ! ストロー規制だけでは済まない!!


    プラスチックを噛むホッキョクグマが撮影される。海洋汚染が北極圏にも?
    プラスチックを噛むホッキョクグマが撮影される。海洋汚染が北極圏にも?  ハフィントンポスト
    (出典:ハフィントンポスト)



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    人間の暮らしが、動物の命を脅かすことがあってはならない




    北極熊豆知識bot
    @polarbeartrivia

    ホッキョクグマ生息国(カナダ、アメリカ合衆国、ノルウェー、ロシア、デンマーク)により、1973年に「ホッキョクグマの保護に関する国際協定」が締結されており、定期的に会議が開かれているクマー!

    2018-08-08 17:34:04

    (出典 @polarbeartrivia)


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