猫よっといで 動物みんなよっといで~Come on CATSandANIMALS~

猫ちゃんたちをはじめ、いろんな動物たちのニュースや表情をあつめます。
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    カテゴリ: 環境


    アザラシの糞から見つかったUSBの持ち主 捜索中【USBの動画】


    ヒョウアザラシの糞の中から動画入りのUSBメモリ見つかる、持ち主を公開捜索中 - INTERNET Watch
    ニュージーランド国立水・大気圏研究所(NIWA)が、ヒョウアザラシの糞の中から見つかったUSBメモリの持ち主の捜索をTwitter上で行っている。 これは同研究所が ...
    (出典:INTERNET Watch)



    (出典 media.graytvinc.com)


    一年も冷凍保存されていたUSBは機能していました。
    ヒョウアザラシの糞は、生態や海洋汚染などを調査する貴重な資料です。
    USBのようなものをアザラシが体内に持っていたことは問題ですが、調査のために、持ち主が特定されることは重要だとのことです。







    動物学者デヴィッド・アッテンボロー、ウィリアム王子と対談 ―ダボス会議―ELLE


    動物学者デヴィッド・アッテンボロー、ダボス会議でウィリアム王子と対談 - ELLE
    自然環境にダメージを与えるということは、自分たちにもダメージを与えているということなのです」
    (出典:ELLE)



    (出典 hips.hearstapps.com)


    「私たちが吸う空気も、食べる物も、すべて地球からの恵みであるということを忘れてはいけません。自然環境にダメージを与えるということは、自分たちにもダメージを与えているということなのです」

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    地球が地球でなくなっちゃうよ『世界の野生生物、40年で60%減少』


    世界の野生生物、40年で60%減少 「最後の世代」に対策促す WWF 世界の野生生物、40年で60%減少 「最後の世代」に対策促す WWF
    …(CNN) 世界の野生生物の個体群はわずか40年の間に60%も減少し、森林伐採や気候変動など人間がつくり出した要因が衝撃的な危機をもたらしている――。世界自然保護基金(WWF)がこのほど発表した最新の…
    (出典:国際総合(CNN.co.jp))



    (出典 sustainablejapan.jp)


    私たちは、この責任を次の世代に負わせることになるんですね。
    早急に猛省と対策を!!

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     ロンドンにある王立植物キューガーデンから、プラスチックゴミ分解するがあるキノコの研究が発表された。

     アスペルギルス・ツビンゲンシス(Aspergillus tubingensis)と名付けられたアスペルギルス属の菌類 で、『 State of the World’s Fungi 2018』に掲載された。

     このキノコは、世界的なゴミ問題を解決する救世主になる可性が期待される。

     差し迫ったゴミ問題を受けて、各業界ではさまざまな研究が進められているが、もしかしたら自然々に、問題解決のヒントを与えてくれているのかもしれない。

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    プラスチックを数週間で分解

     アスペルギルス・ツビンゲンシスが発見されたのはパキスタンの沼地で、2017年のことだ。通常分解されるまでに数年かかるポリウレタンなどのプラスチック物質を、数週間で分解することができる。

     また、このキノコプラスチックの表面で成長することができる。その秘はそれが分泌するユニークは酵素で、これによってプラスチックの分子と分子の間の化学結合を分解するのだ。

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     プラスチック分解を促進するこのキノコについて、「急増するプラスチックゴミによる環境問題に対処するために是が非でも欲しいツールが開発される可性がある」とレポートは伝えている。

    様々なキノコの有用性

     レポートでは、2017年に発見された2000種以上の新種が報告されている。その中には自然界のみならず、産業にも有用なものがいくつもある。

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     たとえば、ヒラタケやカワラタケのような白色腐朽菌には、殺剤・染料・爆発物を除去するなど、土壌や排に対して有用な効果がある。

     トリコデルマ(子嚢菌の仲間)が農業廃棄物エタノール糖に転換し、バイオ燃料の生産を促進することや、キノコの菌糸体が発泡スチロール・革・いくつかの建材の持続可な代替物になりうることも紹介されている。

    References:stateoftheworldsfungi / dezeen/ written by hiroching / edited by parumo

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    プラスチックを食べるキノコが世界的なゴミ問題の救世主となるかもしれない(英研究)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 20.theladbiblegroup.com)


    菌糸類が世界を支配するようになるかも・・・。
    人間よりいいかも・・・。

    <このニュースへのネットの反応>

    でもいずれ巨大化して人間を襲うんだろ?


    襲うかどうかはともかく分解した結果生成する物質がどんなものかは詳しく調べる必要があるだろうね


    やっぱキノコって神だわ。


    そのかわり猛毒の瘴気をブリブリ吐き出します。


    行こう、ここもじきに腐海に沈む…。


    プラスチックを食べるキノコが世界的なゴミ問題の救世主となるかもしれない(英研究)あはははは(笑)(笑)笑笑​(´^ω^`)😄😄😄


    ついに来たか、しかしこれはこれで勝手に生え出したら問題が起こる?


    カビとキノコに大きな違いはないけど、アスペルギルスならカビじゃん


    カビとキノコに大きな違いはないけど、アスペルギルスならカビじゃん


    やっぱタケノコよりキノコですわ


    やっぱりたけのこよりきのこのほうが優れてるんだなって


    取り扱いを間違えたらプラ製品がきのこまみれになるぞ・・・


    かもすぞー・ワ・


    リサイクルは?


    ふもっふにプラスチック製品分解する最近なかったかなぁ


    プラは細菌が”分解できない”じゃなくて”分解しにくい”だから普通に現実に居るぞ。記事中にもあるけど数年単位なら分解されるし、ビニール袋程度でも普通は年単位かかるけど1ヶ月ほどで分解できるプラ製品もある。


    その菌の取り付く先に選択性があるのか気になる。それによっては他所に漏れてお外で遺伝子が淘汰されまくって危険なことになる気がしてならない。胞子が隙間から車のバッテリー部に付着し、外殻を分解して内容液を漏らすとか…。


    で、そのキノコは食えるのか?


    名前はポリクイくん、ポリッコ?名前はプレゼンの時考えよう、とりあえず繁殖力を強化、絶対に逃がすな!


    分解して何になるか、が一番の問題なんだよなぁ。





    ドミニカ国、2019年にプラスチックの使い捨て食器容器を禁止へ


    2020年にオリンピックをひかえる日本がやってこそ、世界にその必要性を示すことができるのに。

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