猫よっといで 動物みんなよっといで~Come on CATSandANIMALS~

猫ちゃんたちをはじめ、いろんな動物たちのニュースや表情をあつめます。
ペットも野良ちゃんも野生の動物も。
有名人のペットにも注目していきます。
地球上のすべての生き物が幸せでありますように。

    2019年11月


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     先日マランダーで「マイダーリン」と鳴くカラスの動画をとおし、カラス先輩の賢さを再確認したわけだけども。

     そのカラス先輩をも手玉に取ってしまう、強キャラ鳥類の映像をYouTubeで発見したよ。3匹のカラスと一緒に暮らす、カササギのパイさんをご紹介しよう。



    This Talking magpie is Amazing!

     保護カササギのパイさんは、同じく保護された3ひきのカラスピーチチェリーメイプルと一緒にニンゲンの夫婦と暮らしている。

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     パイさんはいつのまにか「ニンゲンのしゃべる言葉」を真似するようになったらしいのだけど、その言葉というのが……。

     「ピーチ、こっちおいで」(Peach, come here!)

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     そう、ニンゲンカラスピーチに呼びかけるときの言葉を、そっくりそのまま真似しているんだ。はじめてパイさんが“しゃべった”ときは、飼い主夫妻もたいそう驚いたそうだ。

     パイさんはほかにも、ニンゲンの咳や笑い声を真似したり、「もう寝なさいよ」と言ったり、とにかくいろんな鳴き声を披露していたよ。

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     声真似が達者なだけではなく、なかなかいたずら好きのようで、まだ幼いカラスメイプルを追いかけ回している様子も動画には収められていた。

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     「もう寝なさい」と言ったり、飼い主の笑い声や鼻歌を真似たりしながら追いかけてくるパイさんに「カァー!」と応戦しつつ、本気で逃げまどうメイプルさん……これはちょっぴり不憫かも。

     でもパイさんにとっては、いろんな鳴き声を出すのも、こうやってメイプルさんを追っかけ回すのも、楽しい遊びのひとつなんだろうな。

     カササギカラスの仲間だけれど、やはり知能もかなり高く、鏡に映る姿を「自分だ」と認識できるほどなんだそうだ。

     日本では生息域が限られているので、なじみがある人もいればまったく見たことがない人もいるかも知れないけれど、機会があればその賢さをじっくり観察してみたい気もするね。

    written by momo
    ※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52285122.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 d1k5w7mbrh6vq5.cloudfront.net)




    カササギは、欧米の子どもたち向けのお話によく出てきます(^-^)

    <このニュースへのネットの反応>

    壊れたラジオみたいだな。





    「犬にしか見えない猫」がツイッターで話題になっている。

    ママ友にこの写真見せたら、
    あれ?こんな大きな犬も飼ってましたっけ?』
    って言われましたが、猫です。 pic.twitter.com/5fiBDnfX89
    - やしゅう? (@FakeYashu) November 21, 2019

    こちらはツイッターユーザーのやしゅう(@FakeYashu)さんの2019年11月21日の投稿。写真には気持ちよさそうにペットとお昼寝をしている息子さんの様子がおさめられている。

    身長85センチほどだという息子さん。隣に寝そべるのは立派な体格をした犬...かと思いきや、体長120センチ、体重10キロほどになる愛猫の「ライ」くん(オス、2歳)だ。

    ママ友にも犬だと間違われたという通り、たしかに圧倒的な存在感を見せるライくん。やしゅうさんによれば、ライくんのほかにも同じくらいのサイズ感の「トヨ」くん(オス、2歳)や「ツナ」ちゃん(メス、9歳)、「フィア」くん(オス、2歳)の計4匹の猫ちゃんがいるとのことで、みんな子どもさんたちと大の仲良し。今回のように一緒に寝たり、遊んだりしているそうだ。

    このツイートにはこんな反応が。

    失礼ながら...ネコ以外の何者かにしか見えません!(笑)
    - ハツカネズミ (@hatsukanezumi33) November 21, 2019
    猫科の大型動物ですか?
    大きいけど太ってないのが、素敵ですね
    - ラキ (@AF_Lachesis) November 21, 2019
    イクメン猫
    - KYウリエル (@KYuriel) November 22, 2019

    「ネコ以外の何者かにしか見えません」との声が上がる一方、小さい子供を守るかのようにように寝そべるライくんの姿に「イクメン猫」との声も。

    しゅうさんのツイッターでは、猫ちゃんたちの「イクメン」ぶりがわかるこんな動画も紹介されていた。

    まるで兄弟みたいに一緒に遊んでくれるライちゃん
    7ヶ月の赤ちゃんと1歳の猫で同レベル #2018feb_baby pic.twitter.com/GXFjPoSTDW
    - やしゅう? (@FakeYashu) October 3, 2018


    やしゅう(@FakeYashu)さんのツイートより


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    猫の体長、定義はないようですが、ライくんはどこからどこまで120cmなんでしょうね(^^♪

    <このニュースへのネットの反応>

    【Twitterで話題 『あれ?こんな大きな犬も飼ってましたっけ?』】の続きを読む


    私の代わりに、アレを動かせとおっしゃるわけで。 ベルを鳴らしてご飯を要求するのはよくあるケースですが、縄張りの範囲で果てしなく広がる自由とか、そういったものを求める猫の事例をご紹介しましょう。 ドアの前に座り、ベルを鳴らしなさいという飼い主に対して「わかってるくせに。いけずなおっちゃんやなぁ」といった不満げな鳴き声を上げる猫の名はMarcus君。飼い主のほうも意固地なご様子で、鳴らすまでは開けないぞという強い意志を感じさせます。最初に、一度鳴らし損ねたのを「あれもカウントしてよ、当たり判定キツイで」といった調子で幾度も訴えております。 そうこうしているうちに、猫の方が折れまして、これで納得できるだろうと5回連続チリリンリン。鳴りさえすれば文句ないおっちゃんは、快くオープンザドア。Marcus君の日課であろう、外のお散歩タイムが無事に始まったのでありました。 [Cat rings bell to go outsideYouTube


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 i.ytimg.com)


    Cat rings bell to go outside

    (出典 Youtube)


    うちの猫は勝手に開けますが(^^;)

    <このニュースへのネットの反応>




    インスタで話題  いつまでも子犬の姿のシェパード犬、飼い主たちの励ましに【動画】


    いつまでも子犬の姿のシェパード犬、飼い主たちの励ましに いつまでも子犬の姿のシェパード犬、飼い主たちの励ましに
    …(CNN) いつまでたっても子犬にしか見えない1匹のジャーマンシェパードが、インスタグラムを通じて同じ症状をもつ犬の飼い主たちの励ましになっている。「レンジャー」は2歳半のオスのシェパード犬。大学生の…
    (出典:国際総合(CNN.co.jp))




    (出典 i.pinimg.com)


    小人症を患い、子犬の姿のままのレンジャー。
    長生きしてくれますように。

    【インスタで話題  いつまでも子犬の姿のシェパード犬、飼い主たちの励ましに【動画】】の続きを読む


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     今月半ば、南アフリカのリンポポ州にあるサイの孤児院に珍しい動物の赤ちゃんが運び込まれた。その動物とはなんとキリン

     ジャズと名付けられたこのキリンは、母親に育児放棄されたのかアフリカの荒野の中をたった1頭で衰弱してるところを保護された。

     生まれてわずか数日で深刻な脱水症を示していたジャズは、すぐに獣医の手当てを受けた。そのかいあって今は徐々に回復中だという。

     そんなジャズにつきっきりでいるのがハンターという名のベルジアンシェパード・マリノアだ。

     サイ専門の動物保護施設でサイの密猟防止に一役買ってるハンターが、幼いキリンのお世話役をかって出て保護者のように寄り添うようになったのだ。

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    生まれて3日で保護された赤ちゃんキリン

     ジャズは生まれてたった3日ほどで、孤児となったサイの保護施設を運営する非営利団体のRhino Orphanageに運び込まれた。

      彼は今月17日に荒野で脱水状態になっていたところを地元の農家の人に発見され、ここで治療を受けることになった。

    脱水で昏睡していたジャズ

     当時のジャズは危険な昏睡に陥っていたため、獣医師のピエール・ベスター博士が必要な水分と栄養を投与。回復を祈りながら経過を見守った。

    昏睡から覚めて回復の兆しをみせたジャズ

     それから18時間後、ジャズはようやく目覚めてみんなを喜ばせた。

    「彼はその夜に私たちの手を借りて何度か立ち上がり、おぼつかない足でその辺を歩き回りました。でもキリン赤ちゃんは手がかかることでも有名で、栄養を与えるのも難しいのです」

    昏睡から覚めた頃

     しかも生後数日の赤ちゃんとはいえキリンジャズは背が180センチ近くある。この先ミルクをやるのも一苦労に違いない。

     とはいえ今は健康を取り戻すのが先決だ。スタッフたちはジャズの様子をみながら少しでも早い回復を待つことにした。

    ジャズに付き添って仲良くなった犬のハンター

     一方、スタッフに負けないくらいジャズを見守っているのが犬の「ハンター」だ。彼はこの施設でサイの密猟防止犬をしているが、今回の反応はスタッフも目を見張るものがあったという。

    ジャズが来てまもなく付き添いを始めたハンター

     にしてもこの名前。幼いサイのツノを狙う密猟ハンターからサイを守るにしてはまぎらわしい気もするが「ハンターだ!」と叫べばすぐに飛んで来るのを見込んでいるならナイスアイデアかもしれない。

     さて見た目はちょっといかついけれど心優しいハンターは、見慣れぬキリン赤ちゃんをすぐに新入り認定。ジャズとすっかり仲良くなった。

    長い首でハグするくらいハンターが大好きなジャズ

    迫る野生復帰までハンターと過ごすジャズ

     それからおよそ1週間、ハンターの励ましもあってか、ジャズは驚異的に回復しつつある。

    自力で葉を食べるぐらいの食欲も出てきた

    ジャズの最新映像。ミルクを普通に飲むようになった

     この調子でいけばジャズはまもなく野生に戻せるという。でもそれまでは心細くならないように、頼りがいのあるハンターと一緒に過ごす予定だ。

    スクリーンショット-(348)


     自分よりずっと大きなキリンでもすぐにお世話を始めたハンターと優しい彼に心を開いたジャズスタッフもこの意外な組み合わせに驚き、彼らの関係をとてもほほえましく思っている。

    apnews / facebookなど /written by D/ edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52285031.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.irishtimes.com)


    ここはサイ専門の動物保護施設



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