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地球上のすべての生き物が幸せでありますように。

    2019年03月


     ディズニー実写版『ダンボ』のティム・バートン監督が来日時にインタビューに応じ、巨大な耳を持つ小ゾウのダンボを実写映画になじませることができた理由を明かした。

     サーカスを舞台にした本作だが、ダンボをはじめとしたゾウたちはCGアニメーションであり、野生の動物は一切使われていない。バートン監督は「本作に出てくる中で本当に生きている動物なのは、馬と犬だけだよ。野生動物を使うのは、正しいことだとは思えなくて」と語る。

     アニメーション版にある、ダンボいじめられたことにお母さんゾウが怒って暴れ回るシーンも大迫力で再現されているが、そのゾウは撮影現場にはいなかった。「一番の難しかったのは、あの混乱を作り出すことだった。実際のゾウなしでね(笑)。だから撮影現場はすごく奇妙だったよ。2人の大きな人が、グリーンスクリーンスーツを着て、観客を威嚇するんだ。俳優たちはそれに反応していたんだよ」

    サーカスの人々とダンボ - (C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

     そしてダンボも、奇妙で巨大な耳を持たせながらも実写映画に相応しい十分なリアリティーを与えられるよう、そのビジュアルにはかなり気を配ったという。彼をなじませる助けになったのが、バートン監督作の常連俳優たちと、今回が初タッグのコリン・ファレルだ。「俳優たちが皆、奇妙なルックスの人々だったからラッキーだったんだ(笑)ダニー(・デヴィート)、マイケル(・キートン)、コリン、エヴァ(・グリーン)、彼らは皆ユニークで奇妙な特質がある。それがこの世界を一つにまとめてくれたと思っている」

     オリジナル版で有名な“ピンクのゾウのシーン”も文脈は違えど登場する。「あれはアニメを観た皆が覚えているシーンだよね。というよりあのシーンしか覚えていないのかも。アニメではカートゥーンのように『ブーン!』と突然出て来るシーンだけど、実写映画ではそこに至るまでにもうちょっとリアリティーを与えなくてはいけないし、この映画が表すものに自然でなくてはならないから難しかった」と実写ならではの苦労を明かす。

     しかし、ダンボの視点で描いた同シーンワクワクする仕上がりで、ダンボの表情や動きがとにかくかわいい。バートン監督は「そうだね(笑)。なかなか、ああいうことをやる機会はなくて。僕は犬のような精神構造なんだ。僕は動物のことが理解できる。彼らの行動がね(笑)」と自分と似ているという動物たちの表現に自信を見せた。(編集部・市川遥)

    映画『ダンボ』は公開中

    ティム・バートン監督とダンボ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ティム・バートン、実写版『ダンボ』に野生動物はゼロ!奇妙な撮影風景 - ニコニコニュース
    ディズニー実写版『ダンボ』のティム・バートン監督が来日時にインタビューに応じ、巨大な耳を持つ小ゾウのダンボを実写映画になじませることができた理由を明かした。
    (出典:ニコニコニュース)



    (出典 cdnx.natalie.mu)


    「本作に出てくる中で本当に生きている動物なのは、馬と犬だけだよ。野生動物を使うのは、正しいことだとは思えなくて」





    自動車エンジニアのヤギ【動画】



    (出典 i.ytimg.com)


    Goat Car Mechanic || ViralHog

    (出典 Youtube)


    オーストラリアのペットのヤギです。
    飼い主さんのエンジントラブルを助けたかったみたいです。







    ちっちゃな黒猫に驚いてとびあがっちゃう白猫



    (出典 s1-ssl.dmcdn.net)


    Sneak Attack Cat || ViralHog

    (出典 Youtube)


    予期せぬ黒猫ニャンコの出現に、思わず跳び上がってしまっていまmす。







     クマというと、とてもかわいいイメージキャラクターを思い浮かべますが、YouTubeに投稿されたクマの姿には思わずヒヤッとしてしまいます。実際に目の前に現れると……ビックリして声も出ないかもしれませんね。

    【画像:近くにいた母グマ】

     出かけようとドアを開ける家の住人。すると、目の前にはクマが! しかし、住人は驚くことに子グマに対して至って冷静な対応。「おいおい、ここはお前の来るところじゃないよ、家に帰りなさい!」と声をかけています。子グマといえども人と同じくらいの大きさ。襲われてもおかしくないヒヤっとする瞬間ではないでしょうか。

     どうやら、母グマと一緒に森を下りてきたようです。自分たちの住む場所に餌が少なくなってしまったのでしょうか。住人たちは、迷って下りてきたクマたちがどこかへ行くのを、しばらく待ってみることにしました。クマは愛らしいキャラクターとして人気ですが、実物はどう猛。扉を開けたらすぐにクマ、という状況はできれば体験したくないものですね。

    玄関のドアを開けたらクマが!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    家の扉を開けたら○○が! お腹を空かせて森を下りてきた動物の親子にヒヤッとする - ねとらぼ
    クマというと、とてもかわいいイメージのキャラクターを思い浮かべますが、YouTubeに投稿されたクマの姿には思わずヒヤッとしてしまいます。実際に目の前に現れると…
    (出典:ねとらぼ)



    (出典 image.itmedia.co.jp)


    クマさんがいたのでは、そのままドアを閉めるしかないです(^^;)
    窓に回ってそとを見たら、お母さんグマもこちらへ向かってくるところでした。
    周りにはほかのおうちもありそうです。
    普通にクマさんが外にいる可能性のある所なのでしょうか(*_*;

    <このニュースへのネットの反応>

    【玄関を開けたらクマが!【動画】】の続きを読む


    tn

     「なくて七癖」というように、大抵の人にはちょっと変わった癖やこだわりががあったりするものだ。

     それは人間だけではなく、動物だって同じことである。動物と一緒に暮らしたことのある人は、一つや二つ、思いつくのではなかろうか。

     ブラジルのクリチバ市で、ジョイス・ラマスさんとその夫と一緒に暮らしている犬のオッタービオにも、一風変わった癖があった。もらうエサの量に関係なく、いつでも半分だけ食べて半分残すのだ。

     彼は食が細いわけでもないし、遊んでいるわけでもない。
     では一体なぜ?

     その理由はオッタービオの過去と深くかかわりがあるようだ。彼は元保護犬で、ひどい環境の中に置かれていた。そこには多くの犬がいた。

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    犬が必ずエサを半分残す理由

     オッタービオは、去年の初めにジョイスさんの家にやってきた。レスキュー団体に保護されていたところを、ジョイスさん夫妻が引き取ったのである。

     保護されるまでのオッタービオの環境はひどいものだったようだ。他のたくさんの犬たちと共に、ネグレクトされた状態におかれ、心にも身体にも傷を負っていたという。

     そのような状態では、エサも定期的に十分な量が与えられるということはなかったであろう。エサを半分残すのは、その当時に身についた習慣だろうとジョイスさんは考えている。

     未来の自分のため、あるいは一緒に暮らす他の犬と分け合うためにとっておいたのだろうと。

     「悲しいことです」とジョイスさん。

     「いつもオッタービオに言ってるんです、全部食べちゃっても大丈夫よ、って」

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    image credit: Joice Lamas

    心に傷を負っていたオッタービオ


     レスキュー団体の元で保護されていた頃のオッタービオは、非常に臆病な犬だった。人間に心を開くことができず、とくに初めて見る人間には非常に怯えたのだ。身体の傷が治ってからも、その臆病さは変わらなかった。

     そんなオッタービオを一目見て運命を感じ、助けたいと思ったのがジョイスさんなのである。

     一度でも虐待を経験した犬は、心を閉ざしてしまい、人に適応するのに時間がかかる。また人を信じてもらうには、忍耐と愛情が必要となる。

     だけど、心からの愛情を受け続け、それを感じることができたら、保護動物は大きく変わる。愛情と感謝に満ち溢れ、生きる輝きを増していく。ジョイスさんはそう確信しており、根気よくオッタービオに愛情を示し続けた。

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    image credit: Joice Lamas

    ついに心を開き始めたオッタービオ


     ジョイスさんの信念通り、引き取られて何ヶ月も経つうちに、オッタービオの本来の性格が花開いてきた。今では人に擦り寄って甘えるのが大好きな犬になっている。

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    image credit: Joice Lamas

     オッタービオの悲しい過去を思わせるものは、今ではエサを半分残すというあの癖だけだ。

     「この子のこれからの人生に、欠けるものは一つもありません、エサも、愛情も」とジョイスさんは宣言した。「私たちは、子の子を可能な限り幸せにしてやるつもりです」

     さらに時が経てば、オッタービオにも、過去は実際に「もう過ぎ去った」ことなのだとハッキリわかる日が来るだろう。

     愛情に満ちた家族に囲まれて、その日が早く来ることを願おう。

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    image credit: Joice Lamas

    References: The Western Journal written by K.Y.K. / edited by parumo 全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52272658.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    お腹がいっぱいなわけじゃないのに必ず餌を半分残す元保護犬。それにはこんな悲しい理由があった(ブラジル) (2019年3月30日) - エキサイトニュース - エキサイトニュース
    「なくて七癖」というように、大抵の人にはちょっと変わった癖やこだわりががあったりするものだ。それは人間だけではなく、動物だって同じことである。動物と一緒に暮らした ...
    (出典:エキサイトニュース)



    (出典 assets3.thrillist.com)


    ちゃんと食べることができなかった時のことは、きっと忘れることができないのでしょう。
    せめて、人間と会話することができれば、オッタービオの心も、もっと癒されるのかもしれません。
    精一杯の愛情を、思い切り感じて、幸せになってほしいですね。



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