猫よっといで 動物みんなよっといで~Come on CATSandANIMALS~

猫ちゃんたちをはじめ、いろんな動物たちのニュースや表情をあつめます。
ペットも野良ちゃんも野生の動物も。
有名人のペットにも注目していきます。
地球上のすべての生き物が幸せでありますように。

    2018年12月


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     ブルックリンの廃工場から火が出たとき、ひとりの消防士が目撃したものは、多くの人の心を打った。

     例えその身が焼かれようとも、5匹の子猫を救い出すため5回も炎の中に飛び込んでいった猫、スカーレットは、ときに動物は人間よりもずっと勇気ある心の持ち主であることを身をもって証明したのだ。

     その真実の物語は今でもネット上で多くの人々に語り継がれている。

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    炎の中、5匹の子猫を運び出していた母猫

     1996年3月30日のできごとだ。ニューヨークブルックリンの廃ガレージから、原因不明の出火があった。緊急通報をうけた消防員たちは迅速に火を消し止めた。

     その間、消防士のひとり、デヴィッド・ギアネリは、火事現場から、燃え盛る炎の中、子猫を一匹づつ運び出している猫を目撃した。

     猫はとにかくひどい火傷を負っていた。全身の毛や手足、耳が特にひどく焦げていて、塞がってしまっていた。

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     子猫たちを安全な場所へ避難させると、この猫は生存を確認するかのように自分の鼻で一匹一匹に触れた。全員を確認すると猫は意識を失ってしまった。

     ギアネリは胸がいっぱいになった。そして倒れた猫と子どもたちを、ニューヨーク州のポートワシントンにあるノース・ショア・アニマルリーグの動物病院に連れていった。

     懸命に子猫を助けたこの母猫はスカーレットと名づけられだ。

     残念なことに、一番弱っていた子猫が一匹、火傷が元で死んでしまったが、スカーレットは奇跡的に一命をとりとめ、3か月の治療の後、里親を募集できるまで回復した。

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    母子ともに安住の家が決まる


     自分の命も顧みず、子猫たちを自ら救ったこの勇敢な猫の話は、またたく間に広まった。

     オランダ、日本、南アフリカなどからも賞賛の声が寄せられ、善意の人たちから、猫たちを引き取りたいという手紙が7000通もこの動物病院に届いた。

     病院は、子猫たちを2匹づつ里子に出すことにした。

     スカーレットは、カレン・ウェレンという女性に引き取られた。

     彼女自身、交通事故の被害者で、自分の飼い猫を亡くしたばかりだった。カレンは、特別なケアを必要とする動物を引き取ることに人生を捧げていた。


    Scarlett The Cat 1

    そしてスカーレットは星になった

     それから約12年後の2008年10月11日、穏やかな日々を送っていたスカーレットは亡くなった。推定年齢は13歳前後だったという。

     ノース・ショア・アニマルリーグは、彼女の名前にちなんだ「勇敢な動物のためのスカーレット
    賞」を創設した。他者のためになる英雄的な行いをした勇敢な動物に贈るものだ。

     スカーレットは本にもなり、『スカーレット、家族を救う』という話の中の主人公になっている。

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     スカーレットが虹の橋を渡ってから10年がたったが、彼女の話は人々の心の中にずっと生き続けている。

     動物の母性は計り知れないものがある。おそらく本能的なものなのかもしれないが、その無償の愛は人間の想像をはるかに超える。

     どうか、安らかに、スカーレット。あなたの愛と勇気にあふれたその物語は、これからも、何度も語り継がれていくだろう。

     それこそが我々人間ができる精一杯の追悼である。

    written by konohazuku / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52269277.html
     

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    例えその身が焼かれようとも、炎の中に5回飛び込み5匹の子猫を助け出した母猫の物語(アメリカ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    Scarlett the cat

    (出典 Youtube)


    うちにいるママ猫も子供たちを守るべくカラスと闘っていました。
    母親として、彼女の様子に感動して、同志だと思いました。

    そして3年、子どもたちがすっかり大きくなった今、自分たちが親子だとわかっているか、疑問です。(^^;)


    【炎の中に5回飛び込み5匹の子猫を助け出した母猫の物語(アメリカ)】の続きを読む


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     大型犬のセント・バーナード の顔面、特に口のたる~んとしたところに興味津々の子猫は犬にまとわりつき、ちょっかいを出し始めた。

     最初は甘んじてそれを受け入れていたセント・バーナードだったがくすぐったくてもうたまらんだったのか、片手で軽くダウンさせたのだ。

     ていうか手と子猫の大きさがほぼかわらないあたりがすごい

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    Lessons were learned that day

     なんかなんか、ここが気になるんやから~
     セント・バーナードの口元あたりにまとわりつく子猫

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     しつこいんじゃ~
     片手で軽くホールドを決めた。

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     でも大丈夫、力は抜いているからね。
     するりと腕を潜り抜け、犬の横にちょこんとおすわりキャット

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     手の上で泳がされている感満載の子猫だが、犬のことが大好きなようだ。セント・バーナードの方もしっかりしつけられているようで、子猫に危害をくわえないように注意しているようだね。

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52269184.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 pbs.twimg.com)





    【子猫ちゃん、セント・バーナード の顔にじゃれついちゃった【動画】】の続きを読む


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     ここを見てくれているみんなの中にも、小さい時からのお気に入りのアイテムを持っている人は少なくないはず。ほら、毛布とかぬいぐるみとかさ。

     それは人間に限ったことじゃなくて、こないだ紹介したにゃんことか、この写真集に出てくるペットたちとかも、大切なぬいぐるみといつもいっしょだったよね。

     今日はウサギぬいぐるみをいつも持ち歩いているにゃんこを見つけたので、みんなにも紹介しようと思うんだ。



    Kitty carries his toy everywhere he goes

     向こうの方から何やら白いモノをくわえてやってくる猫。もしかして何か捕ってきちゃったか?と一瞬思ったりしたんだけれど。

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     よくよく見たら、真っ白ウサギさんぬいぐるみだった。
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     この猫ちゃん、自分の身体より一回り小さいだけくらいのこのうさちゃんを、肌身離さず連れ歩いているんだ。ほら、ベッドの中はもちろん……。

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     こんなところにもいっしょに入っちゃう。
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     ホントにどこに行くにもいっしょ。
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     この動画のコメント欄にいたお友だちからは、猫とうさちゃんの関係について、いろんな声が寄せられていたよ。マランダーのみんなはどう思う?

    ・うわあ、かわいい
    ・でもこの猫、さびしいんじゃないの?
    ・もう1匹猫を飼ってあげたらいいと思う
    ・弟か妹が欲しいんじゃないかな
    ・このウサギをどっかに連れ込みたくて、ヒミツの場所を探しているんだよ
    ・「俺の獲物だから! 誰にも渡さないから!」
    ・つまり、これはオモチャじゃなくて捕虜なんだろ

    written by ruichan

    ※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52269301.html
     

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    指先一つでダウンさせた、だと?猫が秘孔系の技を覚えたようだ

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    どこに行くにもいっしょだよ!大好きなウサギのぬいぐるみを放さない猫


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    大事なともだちなんだ。絶対に放さないよ。



    【大切なウサギのぬいぐるみを持ち歩く猫【動画】】の続きを読む


     火事が起きたときのために用意してあるはずの消火器。とあるお宅で、2匹のやんちゃすぎる猫ちゃんが消火器を噴射し、部屋をピンク一色に染め上げる事件が発生したようです。

    【画像:犯行現場】

     とんだ災難に見舞われてしまったのは飼い主の目猫カラスさん。犯人はまだやんちゃ盛りの2匹、ガンモさんとちくわさんです。消火器のレバーを2匹が思い切り踏み込んだことによって部屋中に噴射され、粉だらけになってしまったのだとか。消火器は使う前にピンを抜かなければなりませんが、以前猫ちゃんがいたずらしたときにピンが抜けてしまっていたそうです。

     2匹は噴射の音に驚いて逃げたため、粉をかぶらずに済み無事だったそうですが、粉末を吸い込んでしまった掃除機は、犠牲になってしまったようです……。消火器の粉末は目が細かく、普通の掃除機で吸うと目詰まりを起こして壊れてしまう可能性が高いんだとか……。

     飼い主の目猫カラスさんはネコ、カラス、ヘビの大家族と暮らしながらゲームや書籍で活躍している、フリーイラストレーター漫画家さん。Twitterpixivにたくさんのイラストが投稿されています。

    目猫カラスさんのイラスト 

    画像提供:目猫カラス(@crow0616)さん

    しりませんってば~


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「消防訓練をしただけですよ?」 消火器を噴射して部屋中を粉まみれにした猫ちゃんの悪びれない表情がかわいい - ねとらぼ
    火事が起きたときのために用意してあるはずの消火器。とあるお宅で、2匹のやんちゃすぎる猫ちゃんが消火器を噴射し、部屋をピンク一色に染め上げる事件が発生したよう ...
    (出典:ねとらぼ)



    (出典 pbs.twimg.com)


    とんだカタストロフでしたね(=^・^=)



    【猫が部屋の中で消火器噴射!!消火訓練しただけにゃ(=^・^=)】の続きを読む


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    (出典:livedoor)



    (出典 image.news.livedoor.com)


    すばらしい技ですね。
    他にもどんどん作品が生まれそうですね。



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