これこそ、正真正銘の「サギ写真」――!? そんなツイート2019年4月7日に投稿され、インターネット上で話題になっている。

一体どういうことなのか。まずは、話題の投稿をご覧いただこう。

 
今朝窓を開けたらサギっぽい鳥が見えて大喜びでシャッターきったのだがビニール袋だった件。#サギ pic.twitter.com/xX4Vo5bsNz
- cs26 (@cs26wf4) 2019年4月7日

こちら、ツイッターユーザーのcs26(@cs26wf4)さんが撮影したもの。左の写真のように、遠目だと鳥のサギのように見えるのだが、これをズームしてみると......。うん、完全ビニール袋である。

頭のように見えるのは、柵に結び付けられたタオルだ。下にあるビニール袋が胴体っぽい形で、薄目で見ると確かにサギにソックリ。騙されてしまうのも分かる

野鳥の写真をアップする専用の別アカウントを持つなど、もともと野鳥撮影が趣味だという投稿者のcs26さん。それだけに、最初に見つけた際の喜びと、事実に気付いた後の落胆は大きかったよう。

ツイッターには、こんな反応が。

うーんコレは...サギだ!!!!
- るー(花粉症発症) (@fon_by) 2019年4月7日
まさにサギ(詐欺)にまんまとやられましたな。
- なめこじる (@namekojiru2525) 2019年4月8日
拡大された方の写真を見てもサギに見えて興奮してしまいました(;^ω^)
- ろざんな@スギ花粉嫌いです (@morumosumichan) 2019年4月7日

こうしたツッコミに、投稿者のcs26さんも「巧妙な手口」「巧妙なサギ?です」などと冗談めかして反応していた。



cs26(@cs26wf4)さんのツイート


(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 tr.twipple.jp)


これはホントにサギに見える!!

<このニュースへのネットの反応>

一枚目、普通に鳥に見えた…偶然ってすごいw


野鳥観察が趣味だったらアオサギくらいでテンション上がらないと思うんですけどね。


いやアオサギでかいし、テンション上がるわよ。ジャスコまで1時間以上かかるような地域じゃなければそんなにいないでしょ?


(一瞬おまるのアヒルに見えた)


むしろカラスやスズメでもテンション上がるんじゃないか?そろそろツバメの季節だし


遠目から見てホントにみえて近づけて見るとなるほどな偶然!


野鳥観察じゃないけどそこそこな市街地で鷺が見れるだけで興奮するでしょ!元々自然が多い土地(オブラート)に住んでたらわからないかもしれない感覚かも。


これは良いニュースだ


あなたはサギね!


詐欺師に詐欺を働くのをクロサギ、結婚詐欺をアカサギと呼ぶように、今度からビニール袋を動物に空目するサギをアオサギと呼ぶことにした個人。


自然界には存在せず、人間社会が生み出した物でよく目にするが、生態は分かっていない。風が強い日等に各地に現れるが、姿形はバラバラである事が多い。正式名称はビニール袋だが、ゴミと言われる事も多々ある。画像は鳥の姿を模した珍しい一枚であり、ビニール袋によるサギ行為を捉えた一枚でもある。


「恩返しに来た鶴やけど玄関開けてくれや」「これはサギやろなぁ……」ってレスついてた画像で笑ったからそれかと思った、がたしかにサギだなこれは


風に飛ばされるビニール袋を猫だと思って追いかけてしまった事例もありますしおすし


ホント、遠目にはサギ。


サムネ詐欺(サギだけに)