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 アメリカジョージアアトランタにあるジョージア水族館の巨大水槽内で事故が発生したようだ。

 マンタの愛称で親しまれているオニイトマキエイがその大きなヒレを広げながらフワフワと水中を旋回していたところ、巨大なジンベイザメが接近。

 そのまま腹部に正面衝突してしまったようだ。

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 マンタの体は平均で3~5メートル。一方ジンベイザメはすべての魚類(哺乳類クジラは含まれない)の中で現生最大の種であり、平均で14メートルらい。

 いわば水中の巨大生物同士だ

1

 それがいきなりドスッ!と正面衝突。
 マンタはオゥフッ!ってなり思わず移動したようだが、ジンベイザメは方向転換することなくそのまま真っすぐに泳ぎ抜けた。

2

 思わぬアクシデントだが、水中だと衝撃も緩和されるだろうから両者とも無事だったのかな。

 ヒラヒラと優雅に泳ぐマンタと言えども巨大なジンベイザメを回避するのは不可能だったのだろう。来場者にとっては夢のようなパフォーマンスを見た気分なのかもしれない。

 ちなみにジョージア水族館810ガロンの巨大タンク、総面積20エーカーという巨大な水族館で、500種以上、12万匹が泳いでいる。

 一度は行きたい10大水族館の一つだ。

・死ぬまでに達成してみたい。世界10の魅惑の水族館めぐり : カラパイア

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52272117.html
 

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(出典 news.nicovideo.jp)

腹部にドスッ!水中の巨大生物ジンベイザメとマンタの正面衝突映像(アメリカ) - ニコニコニュース
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(出典:ニコニコニュース)



(出典 i.ytimg.com)


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