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 いたずら大好きな2匹のブルドッグのソフィアとオルリーはある日、カゴやスツールを噛みちぎって遊んでいたことが飼い主にバレてしまった。

 「誰?誰がやったの!?」
 早速飼い主ママの尋問が開始された。

 すると・・・

 ソフィアとオルリーはこてーん!と横倒しになって動かなくなってしまったのだ。いわゆるこれって死んだふりだ。

 死んだことにすれば罰を受けることはないと彼らは考えたようだ。

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死人に口なしですから・・


 すっかり荒れた状態の部屋。よほどお楽しみだったのだろう。破壊獣によって様々な物損が生じていた。

no title

 ママ「誰がやったの!?ソフィア?オルリー?」
 ソフィア「…」、 オルリー「…」

3_e

 足でツンツンしてみても反応はない。ただのしかばねのようだ。

4_e

 じっと動かず死体のふりを決め込むソフィアとオルリー。
 だがここでママの奥の手が炸裂!
 ママ「オヤツ欲しい人~!」

5_e

 オヤツの知らせにすかさず起き上がるソフィアとオルリー。
 しかし残念ながらそれはトラップだった。
 再び尋問が始まると、また死体に戻る2匹。

 おそらくは最初死んだふりやってみたところ、これで怒られるのを免れたことを学んだ2匹は、毎回ヤバそうなときはこの手を使うようになったのかもしれない。

 ママンだって好きで怒ってるわけじゃないし、愛犬が動かなくなったらそりゃ心配するだろう。犬と人間の知恵比べはまだまだ続くのであーる

/ written by いぶりがっこ / edited by parumo

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52268405.html
 

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(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 i.ytimg.com)


なんて賢い子たちでしょ!

おやつにはかなわないけどね(*^-^*)