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 見た目は猫科でとってもキュートなボブキャットの子供がセンター・オブ・バイオロジカルダイバーシティという保護施設にて保護された。

 しばしの休息ののち野生に返してもらうということだったんだけど、小さくっても誇り高きプレデター、自分の現状に納得がいかないのか唸ったり吠えたりと大暴れする姿が撮影されていた。



I CAN HAZ UR FACE OFF

 キャリーを運んできた人間たちだけど、ベイビーボブキャットの気迫に困惑してしまって道具を使って何とかドアを開けようとするよ。ちょっとでも人間が何かしようものなら、サウザー的な側面が発動されちゃうようだ。唸って吠えてキャリー越しに噛みついてきそうだ。

 なかなかキャリーを開けない人間にいら立ちを隠せないボブキャットさん
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 「何回ガチャガチャやってんだニャ!」
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 途中気をそらすために登場した木の枝も2秒で破壊
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 最後は何とかキャリーから出て行った
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 ボブキャットさんに引っ掻かれないように、こわごわ動く人間さんがボブキャット的にはより一層イラっとしたのかもしれない。終始不機嫌だったこのボブキャット、「ミスターマーダーブリッチズ」と呼ばれていたようだ。

 何はともあれ、この強気負けん気とかわいさがあれば野生での暮らしもおそらく心配はなさそうだ。小さなボブキャットさんが今日もどこかですくすく暮らしていることを祈ろう。

written by kokarimushi

※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。

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小さくたってプレデター。不機嫌なボブキャットの子猫を野生に帰すのは大変なお仕事です!


(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 i.ytimg.com)


ボブキャットベービー、野生の威厳を感じます。

うちのママ猫も、保護当時こんな感じでした。
野良の威厳の怖いことといったら。
1日経たないうちに、家族全員負傷を負いました。

でもカラスの集団に襲われていたときに子猫たちごとダンボールに移したときだけは、おとなしくしていたのです。
カラスより人間の方がましだと思ったのでしょうね。