興和(名古屋市)と農業・食品産業技術総合研究機構(茨城県つくば市)は5日、ミノムシから糸を取る技術を開発したと発表した。自然繊維で世界最強とされるクモの糸よりも強く丈夫なことも発見。新しい繊維などの材料として、自動車航空機への応用が期待できるという。今後は量産体制を確立し、早期の事業化を目指す。

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ミノムシ=農研機構提供


(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 upload.wikimedia.org)


ミノムシが減ったというニュースが何年か前にあったけど、その頃うちの庭に大発生していたし、いつも冬にはいくつか見ます。
害虫だと思っていたけど、これからは大事にされるかもね。

<このニュースへのネットの反応>

研究者はどういう思考をしていたのか定かでないが、「ミノムシの糸」を研究するまさかの視点に目を付けて研究を続けてそれが世界最強の自然繊維だと証明する熱意に賛美を送りたい


ミノムシのメスは終生この姿で、羽を持つオスをフェロモンで誘う生態。オスの飛ぶ能力をカイコのように下げると、家畜化はカイコよりも容易かもしれない


「日本原産「大蓑蛾」絶滅危惧種である」のテラフォーマーズのナレーションが脳内再生された